2008年11月04日

英語に対して思うこと

我が家がDWEを購入したのは娘が2歳少し前ってことは以前書いた。



これを購入している人は、まだ子供が赤ちゃんで
「ばぶー」も話さない頃から買う人が結構多い(と思う)。
だから、我が家のデビゥ(デビュー)は、遅い方だと思う。



うちでは、
「英語とパソコンは最低でも身につけてほしい」
という親の望みが最初のころはあって、

パソコンに関しては、最近は子供でも楽しめるプログラムが
増えてきているから、それを私と一緒にやったりして、
自然とマウスの使い方とかクリックの仕方とかを覚えているんだけど、

英語に関してだけは、両親とも全然ダメーなわけで、
そらぁ娘がDWEの無料サンプルを観て喜んでいる姿とか、
DWEで勉強して、英語をペラペラにお話している子供を観た時は、
それはそれは「魔法の教材」みたいに思えて、
一種のマインドコントロールに取りつかれたように、
この教材に飛びついたってもんですよ。



だけど、ひとつ言っておこう。



教材だけで英語が話せるようになるのは、
相当な、それこそ血のにじむような努力を親がする覚悟でないと、
英語の歌面白いねー!ABC言えたねー!ごあいさつできたねー!
程度で終わる。



まぁ上記の程度まででいい、って言うのであれば
それはそれでいいと思うんだけど、
「子供には英語は海外でも通用するように、
将来は海外で暮らすのに困らないくらいは覚えてもらいたい」
っていうのなら、それこそ子供に相当の才能とかない限り、
親の努力が必要不可欠!それこそ毎日を英語一色で、
もちろん親も英語を頑張って話して、勉強して…
っていう位じゃないと上達はしない。これは実際経験して思ったこと。



だけど我が家は「英語だけを教える」っていう教育方針ではないし、
それこそ周りには、たくさんの面白いものがあるんだよ、ってことを
ありとあらゆるものに対して興味を持っている時期だからこそ、
まんべんなく教えていきたいと思っているわけで、
入試問題ができたからオッケーとか、机にかじりついての勉強だけ、
っていうのははっきり言って興味がない。



だから最終的にたどり着いたのが”チル大”ってわけで、
もう終了したのだけど、また一からやり直してみようって思っている。



で、英語からすんげーそれちゃって、
本当はDWEのことを今日は書こうって思っていたけど、
かなり長くなったから、今度こそ次はDWEの事を中心に
書いていこうと思う。
なんで、記事カテゴリも「DWE」から「ひとりごと」へ
変更させてもらおう。



※教育に関しての考え方って、ホント色々あるから、
一つの事を語るのってムズカシイわね。



posted by ともとも at 10:40| Comment(0) | ひとりごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやぁサボった!サボった(^_^;)

なんやかんやで先週の月曜日からぱったり書いてなかった。
結局有言不実行。いかんねぇ。非常にいかん。


もうね、今まで細かく何やっていたかとか書いていたけど、
毎日だいたい同じようなことしてるんだよね。


だけど、自分が娘に対して何やったか忘れずに記すためのこのブログ。
時間があったら記していくわよ。
(さすがに現状を考えて、毎日書く…は無理と判断)


で、話を戻して。
一番最後の日記をみると、その後の土日の事も書く…みたいなことを
書いているけど、


・・・もう忘れたよ(-公-)


だけどこのサボった間に、娘の成長は日に日に感じられるようになり、
娘も「学ぶこと=楽しいこと」という認識が出来上がりつつある感じ
ヽ(´▽`)/


そんな娘さん。
先日(そう、いつだったか忘れたよ(-公-)おそらく先月の終わりごろ)、


かけ算九九の3の段、見事暗記達成!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉー


かけ算の担当は主にパパ。
お風呂に入るとき、いっつも湯船の中に浸からない娘に、
数を数えるだけのほかに、「かけ算九九」を教えてみたのがきっかけ。


そしたら「何それ〜?」とかいいながらも、
「小学校に入ったら、必ず覚えさせられて、これからずーっと
必要になってくることだよ」と話すと、一緒にくちづさむように。


もう2の段はすでに暗記していたんで、3の段に挑戦したら、
2の段よりも時間はかかったけど、クリア!!!


そして更に、先日届いた「こどもちゃれんじ」も、
来てそうそう2日で終わらせてしまい、今じゃキューブパズルで
ひたすら形を作る日々。


娘は市販のパズルが最初の頃は全然できなくて、
教えても全く理解不能状態だったのよ(p´□`q)゜o。。


だけどこの「キューブパズルランド」で遊ぶようになってから、
パズルとは何ぞやということを少しずつ理解しているように思います。


しかし、物事は順調に行くばかりじゃない!
最近の課題は、「DWE」


あんなに高かったのにーっ!il||li _| ̄|○ il||li
まぁこれに関しては、私の反省するところが多々あるんだが。


これはまた別に書く事にします。









posted by ともとも at 10:12| Comment(0) | 今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年10月27日

本日の学び(10月24日)

体調を崩してしまっていて、PCに触ることができず更新も停滞。。。
というか、金・土・日は「家族サービスデー」なので、
殆どPCに触れることはないんですけど。。。
1日ずつ書いていくのは大変なので、今日は金曜日のことを中心に。



●金曜日の学び

1日中雨だったので、殆ど「こどもちゃれんじ」で過ごす。
午後からは「バイオリン教室」だったんで、
練習させようと思ったけど、
結局1週間、まったくもってバイオリンを触らなかった娘。
さすがに喝を入れなければ…と、かなりキツメのお説教を。



簡単に書くと、


「自分が習いたいと言って始めたバイオリンなのに、なぜ触ろうとも
しないのか?毎日5分でもいいから、触れなければ上手に弾くことは
できない。それが嫌なら、来月からバイオリンなんて辞めてしまえ!」



私の教え方には、賛否両論あると思います。
「そんな教え方では子供はついてこない」
という意見もあるでしょう。



だけど、「まだ●歳だから」とか、「まだ子供だから」というのは、
ある意味違うと私は思っています。
「子供だからわからない」というのは大人の偏見。
子供の時にこそ、きちんとした道理を教えていくことが大事。
子供は、少しずつですが理解してくれます。
もちろん、これは根気のいる作業です。
サボろうと思えばいくらでもできる。



私は完璧な人間ではありません。
子育てに関しても、迷ったり悩んだりすることは
しょっちゅうです。



だけど親が子育てに自信を無くしてしまったら、
子供はどうしたらいいのでしょう?
子供は親の背中を見て育ちます。
迷ったり悩んだりしてもいいんです。
だけど、自分の子どもと自分の子育てには、
しっかりと胸を張ることは忘れてはいけない。



親が子供に対して全力でぶつかっていけば、
子供は必ず答えてくれる。
子供が親に全力でぶつかってきているとき、
それを受け止めてあげるのは親の役目。



話がそれました。
ちなみに娘は、私のお説教を聞いたその日、
レッスンをきちんと受けてくれました。
私に「バイオリン辞めてしまえ」と言われても、
「嫌だ!」と、答えた娘。
次の子のレッスン時間が迫っているのに、
なかなかバイオリンを弾くのを止めなかった。
まだまだ遊びの方が上なのに、娘はレッスンの30分間、
先生の話を聞いて、一生懸命やっている。



そんな娘を褒めてやりたいって思います。




ちなみにレッスンは今月は終了したので来月までありません。
そんなわけで、先生より宿題を頂きました。



これから私も毎日、バイオリンを意識して
続けていきたいと思っています。



追記:
夜中に書いているので、書きたい事の半分も上手く書けてない・・・。
あ〜もうちょっと整理してから書くべきだったな。










posted by ともとも at 02:43| Comment(1) | 今日の学び | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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